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子供のトイレネタです。長文です。
無関係の方は、スルーしてください。
夏だから、オムツはずしに挑戦しています。
"大"のほうは、
2歳になる前にトイレで完璧にできるようになっていたニコ。
これは結構レアなタイプらしく、
"小"からできるようになることの方が多いのだそうです。
ニコは朝、同じくらいの時間に"大"をする習慣があったので
トイレに誘導しやすかったのが大きいかも。
そして"小"については、
まあ夏が終わる頃までにできればいいかな、と
なんとなく思っていました。
周りのママさんに聞いていたポイントで参考にしたものは、
とにかくパンツで、2日間くらい過ごす。コレだけ。
以下、ニコがトイレでできるようになっていった過程です。
・7/12(日)
朝一。「パンツをはいて見ようか!」とお話ししたところ
『うん!』と乗り気。
事前に購入しておいたお気に入りパンツを初めてはいてみる。
オムツとパンツの違いを簡単に分かりやすく説明。
パンツでおしっこすると、冷たくて気持ち悪いことを印象付けます。
その後、お出かけしている間もこまめにトイレへ誘導。
自らトイレへ行くという発言はないものの、
こちらの誘導でうなずく時は、トイレで成功。
幸先良いかも?!
お昼寝の際は布オムツに。
初日はコレで終了。
・7/21(火)
忙しくしていて間が開いてしまったのだけど、
9日ぶりにパンツをはく。
2枚ではさすがに足りないだろうな・・と
もう2枚パンツを追加で購入済み。
天気も悪かったし、この日は家でパンツトレーニングを決意。
遊びに夢中になっていて漏らしてしまったり、
『チッコでる!』と教えてくれたタイミングと同時に出てしまったり・・
昼寝前に4枚のパンツとズボンが全て濡れる結果に。
漏らしてしまった後に、
「気持ち悪いよね」「次は出る前に教えてね!」と声がけ。
うちは家では布オムツ派だったので
濡れている感覚になれちゃってたりして・・なんて思っていたのですが
やっぱりジャーっと漏らしてしまう感覚には
さすがに気持ち悪そうにしていました。
昼寝後。
持っているパンツを全て使ってしまったので、布オムツをはきます。
それでも「したくなったら教えてね!」と声がけ。
その後、初めて出る前に『チッコでる!』との発言!
トイレに行ってみたら・・出た!嬉しい・・。
思わず便座に座るニコをギュッと抱きしめてたくさん褒めました。
その時の得意げで嬉しそうな表情は忘れられません。
そこから夜寝るまでのおしっこは全部トイレで成功しました。
・7/22(水)
パンツは洗濯中なので、布オムツを着用。
朝から全てのおしっこを報告してくれ、トイレで成功。
お出かけ先でも、『チッコ!』とトイレへ行きたがりました。
なんとお昼寝の時も、濡れてなかった!
お昼寝後にちょっとグズることがあって
この日起きている間では1回だけオムツにしてしまうのでした。
ちなみに夜はもちろんオムツ着用。
・7/23(木)
朝起きてみると、まだちょっとオムツにおしっこしています。
「オムツにしちゃったけど、夜寝ているときはトイレに行けないもん
しょうがないよね!そのうちしないようになるから大丈夫だよ。」
と言ってみたり。
ニコ『うん!』とうなずく。
今日はお友達の家へお出かけ。
おうちで漏らしてしまっては申し訳ないので布オムツで出かけました。
車での移動中は、すぐに眠りに落ちるのですが、その際もおしっこゼロ。
お友達の家では、遊びに夢中になってしまうのでタイミングを見て声がけ。
行かなくて大丈夫な時は『へいき!』と言うし、
行きたい時は『うん!』。大も小もトイレでできました。
たくさん褒められギュッと抱きしめられるのが嬉しいのか、
『おかあさん、ギュー!(して)』と言う事も多々あり。
そんな時はたくさん抱きしめてあげます。
日中、1度も漏らしませんでした!
・7/24(金)
朝、オムツはちょっと濡れています。
パンツをはくようになってから、
「パンツにする?オムツにする?」と聞くと
『パンツする!』と迷わずに答えるニコ。
起きている間はずっとパンツで過ごしました。
このくらいになってくると、
自ら『チッコ』と言うことの方が多くなってくるので
私も「おしっこ平気?」と聞く回数が減っていきます。
昼寝は布オムツで。起きたら少し濡れていました。
とても悔しそうな顔をしたので、勇気付けの声がけ。
夜、遊びたくて歯磨きしたくないー!となっていた時
私がちょっと2階へ行っている間に
『おかーさん!もれちゃった・・・』との声。
とても悔しそうな顔。
「悔しかったね、でも次また教えてくれれば大丈夫!」と勇気付けます。
・7/25(土)
朝。なんとオムツが濡れていませんでした!
起きてすぐにトイレでします。
昼寝の際も、パンツのまま。
漏らすことはありませんでした。
お出かけの際もトイレで完璧に。
という流れで、"小"もめでたくトイレでするようになったニコです。
少し気を配った点といえば・・
失敗してしまった時に、大人の感情を押し付けないことと
いつでも次できれば大丈夫という気持ちにしてあげること。
逆に、できた時はたくさん褒めてあげること。
子供は大人が想像する以上にとても敏感。
勇気付けていても怖い表情だったりすると
子供のストレスになってしまうだろうなと思っていました。
だからあくまでにこやかに、気持ちに余裕を持って接するように心がけます。
トイレへの誘導をこまめにはしていましたが、
無理強いしては逆効果と思い、ニコの気持ちに従いました。
漏らしてしまった後、パンツにするかオムツにするか聞くと
弱気になって『オムツする・・・』と答えることもありました。
でもパンツが嫌いにならないように、
パンツが気持ちよくてカッコいいんだと印象付けたりもしました。
「おしっこしてから出かけようね」とか、
「お風呂は入る前におしっこしようね」とか。
場面ごとにトイレを習慣づけるのも効果的だと思いました。
ちなみに、夜のオムツはずれについては
昼とはおしっこが出るメカニズムが違うそうで、
トレーニングしてできるようになる、というものでもないのだそう。
寝る前に水分をとり過ぎないようにするとか、
規則正しい生活をするとか・・そういった要因も大きく関係してくるそうです。
自然にはずれるのを、待ってみようかなと思っています。

記事とは無関係だけど・・
母の麦わらとほうきを持ち出し、カーテンの掃除中?!のニコ。
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